酒バカ!

もっと日本酒は評価されていいべきだし、普及していいはず。

■大治郎 生酛純米

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このブログで何度も取り上げてる酒ですが、長ーく楽しもうと一升瓶に手を出してしまいました(笑
相変わらず濃いうまみのいい酒です。
速醸もすばらしいのですが、生酛だとよりうまみが前面に出て満たされ感が強いです。
常温にするとなおうまみが出て最高!
また山廃も味わいたい。

■竹雀 生もと純米無濾過生原酒

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オッさんの写真www

 

新しい銘柄を仕入れてみました。
杯をつけると鋭い香りとうまみ。
生酛だとうまみがするっと入ってから香りが来る感じなのですが、これは違いました。
香りとうまみが同時に来る感じで、速醸の酒と変わらないくらい。
蔵付き乳酸菌と酵母で醸していて、酸もうまみもしっかりしたいい酒です。
ただ、飲み切るのに時間がかかったんですが、最後は少しひねた味が付いてしまいました。
早めに飲み切ればよかったと、少し後悔。

■長珍 純米酒RED 阿波山田錦100%

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(瓶の写真紛失)

たびたび飲んでる長珍ですが、今回も衝撃です。
行きつけの酒屋にて管理札に濃厚REDと銘打ってあり、興味が出ました。
スタッフさんに聞いてみたところ、定番の阿波山田錦しんぶんし(新聞紙包み、アルコール度数18度)に
加水・火入れしたもので落ち着いた味という話。
アルコール度数も16度でやはりそうかな...
やや冷え(10℃くらい)~ぬる燗(40~47℃)がベストとラベルにあり、冷蔵庫から出してしばらくしてから
封を切ってみる。
おお!
加水・火入れを差し引いても濃ゆい香り、んまみ!
アルコール度数16度とは思えない。
杯が止まらない。

十六代九郎右衛門 生もと純米 環木(めぐるき)

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モダンなラベルですが中身は生酛。
精米歩合80%とあり濃ゆそうですが、そうではなく、落ち着いた香りとしっかりした酸とうまみです。
何も考えなくても入ってきました。
説明通り、感性で楽しみましょう。

■一博 純米 うすにごり生酒 H29BY

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たびたび飲んでますが、一博はどれもいい酒ですね。
今回は最初の飲み口も後味もレモンを思わせる鮮烈な香り、そしてうまみ。
牡蠣と合わせるとぴったりです。
(9/6)
量も減ってオリを混ぜながら飲んでます。
常温になっても香りが崩れない。
つまみなしでも十分いける、いい酒ですね。
でも、刺身と合わせたい!
(9/14)
一升瓶飲み切りました。
香りとうまみ、バランスが取れているというよりも両方いい感じに主張して一体化している、
こんな酒はなかなかないです。
飲むたびにうれしくなる酒です。
いい酒に出会えました。

 

【幻の酒米】黒澤 生酛純米 Type-K 長野県産金紋錦100%【ぎゅ!】

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酒米は金紋錦とのことですが、冷でも甘くて濃いうまみとしっかりしたお米の香り、杯が進みます。
最後に燗したところ、うまみと香りが柔らかくなり、冷とはまた別の感覚で楽しめました。